LED照明

これからは「LED照明」
従来照明と同等以上の明るさがありながら消費電力の少ないLED照明。通常の照明器具のように電球は必要とせず、発光ダイオードという半導体自体が発光するのが特徴です。
既に信号機や携帯電話などに使われていますが、今後は住宅用としても蛍光灯や電球に換わる第4世代のあかりと言われています。
LED照明の特徴

- 環境に優しい
- 従来の照明と比べると、環境に有害な水銀・鉛・カドニウムなどの有害物質が含まれておらず、赤外線、紫外線などの放射が少なく、劣化も非常に少ない照明です。また、消費電力が少ないので、CO2排出も削減されます。
- 長寿命
- 白熱電球の約20倍から40倍、蛍光灯の約4倍から6倍以上とも言われており、1日10時間点灯する場所でも約10年以上取替えが不要で、ランプ交換する手間も少なくなります。(製品によって異なります) LED電球は、家族みんなが集まるリビングにも、ランプ交換作業の困難な場所の照明としてもどんな場所にも最適です。
- 経済的
- 約10年以上取替えが不要のLEDなら、光熱費も大幅に削減。 例えば、60Wの電球1個を5.8WのLEDに交換して1日あたり6時間点灯した場合、既存の電球に比べて1年間で約10分の1の光熱費でまかなうことができます。また発熱も少ないので、電気料金の節約にもなります。(製品によって異なります)
その他にも、小型で軽量、洗練されたデザイン、 虫が寄りにくいなど多くのメリットがあります。