蓄熱式基礎暖房

環境にやさしくエコな蓄熱式基礎暖房
「蓄熱式」の暖房システムというと、レンガに蓄熱させるケースの他は、化学的に作られた蓄熱材が多く、そのほとんどは環境を破壊する物質により構成されています。
エコハウスが採用する蓄熱基礎暖房システムは、天然の土壌を蓄熱材として利用した空気を汚さない床暖房システムです。
天然の土壌を蓄熱材として利用するので、蓄熱材を生産するための環境負荷も発生しません。
また、その大半がCO2を排出しない原子力発電の深夜電力を活用し、日中の電気使用を抑えることで、CO2排出量を削減することができるのです。
日中より割安な深夜電力を使用するということは、ランニングコストを押さえ、家計にやさしいシステムでもあるということ。
さらに、ボイラーを使用しないので、メンテナンスの必要はありません。
人に優しい安心・安全なシステム
蓄熱式基礎暖房は、自然の大地の暖かさが家全体をほんのり暖めます。
24時間一定の温度で熱を放出し続けて、壁、天井などを適度な温度(22℃程度)に維持することで、住む人にとって快適な環境を提供します。
家の中全部が24時間一定の快適温度を保てるので、場所によるヒートショックや低温やけどの心配もなく、空気の乾燥も最小限に抑えることができる、安心で安全なシステムです。
